学校ICT市場で頑張る2人

オーエスグループで働く
先輩社員を紹介します。

営業部の中にあるICT課は
文教市場を担当する特徴のある営業課。
仕事に関するやり取りは教育委員会様や
そのパートナー様が中心になります。
東日本ICT課のY.Yさん(2013年入社)、
中日本・西日本ICT課のY.Kさん(2017年入社)
二人の共通点は営業を希望して
入社したわけではないこと。
そんな二人は学校ICT市場で頑張っています。

Y.Yさん
株式会社オ―エス
東日本ICT課
2013年入社・キャリア採用
Y.Kさん
株式会社オ―エス
中日本・西日本ICT課
2017年入社・新卒採用

入社からこれまで

Y.Y
「Y.Kさんは入社時は営業志望ではなかったのですか?」
Y.K
「入社時は配属はまだ決まっていませんでした。新卒研修の後半に自分が希望する所属について意思確認のお話しをいただきました。自分では事務職のほうが向いていると思ったのですが、研修を通じて営業をしてみたい気持ちが生まれました。迷いましたが自分の気持ちに正直に営業を志望しました」
Y.Y
「私はもともと総務の募集に応募しました。ところが面接の際に総務の枠が埋まったが営業企画課で人が必要となったと聞きました。面接での会社の印象が良かったので入社させていただきました。その後、ICT課の立上げのときにお声がけいただきいまに至ります」
Y.K
「課の立上げは大変だったのではないですか?」
Y.Y
「まずは教育委員会様に電話をすることから始めました。会社説明や商品のご提案等、最初は試行錯誤、夢中でした」
Y.K
「私もはじめは電話をするのも緊張しました。ただ、お客様が良識のある受け答えをしてくださる方が多く、そういう意味ではいいお客様に恵まれたとも思います」
Y.Y
「そうですね。当社は他の営業部を含めてお客様には本当に恵まれていますよね」

嬉しかったこと

Y.Y
「最初に嬉しかったのはオーエスさんって呼ばれていたのに、ある日を境にY.Yさんと名前で呼んでくださるようになったお客さまがいたこと。あの時は、自分のことを少し認めてくださった気がしてもっと頑張ろうという気持ちになりました。私は小中学校の公開授業に定期的に参観しています。その時に自分自身が納品したまぐピタ(オーエスのマグネット式スクリーン)があちこちの教室で使われていて、そこに生徒の真剣な視線が集まっているのを見るのは本当に嬉しくて。あれは理屈抜きで心にジーンとくるものがあります」
Y.K
「私も初めて苗字で呼ばれたときは嬉しかったです。あと、訪問した教育委員会の方から時間がたってからお電話をいただくことがあります。電話でお話すると、ちゃんと私のことを覚えていてくださっていることがわかりあらためて一期一会を大切にしなくてはと思いました」
Y.Y
「Y.Kさんはどんな姿勢で仕事に取り組んでいますか?」
Y.K
「教育委員会様は児童、学生、先生方によりよい学びの場を提供できるよう、その環境にあったICT機器の選択から予算、計画、導入と長いスパンで動いているので、それに合わせて活動しています。ご希望されるICT機器に最適であるとご理解いただくために電話がけはもちろん、訪問を繰り返し信頼関係を築くように心がけています」
Y.Y
「私は『商品を納品して終わり』ではなく、お客様とはメンテナンスまで含めて長くお付き合いをさせていただきたいと思っています」

これから

Y.K
「入社2年目、自分なりに種は蒔いてきたつもりです。そして、実がなるかな、花が咲くかなという期待もあります。まずは、実がなり、花を咲かせることが当面の目標です。短期的な成果ももちろん欲しいですが、それ以上に私はまだまだ社会人2年目です。一社会人として、総合AVシステム企業の社員として、営業職として、まだまだいろんなことを吸収したいと思います」
Y.Y
「学校ごとに課題や悩みが違いますし、学校ICT環境も進化の最中です。これまでにお奨めした商品をお客様が望んでいらっしゃる商品をお客様のご希望にカスタマイズしたことが何度もあります。商品開発にまで関わることができるのは当社の営業の醍醐味。そのためにもお客様の声をもっともっと聞きたいと思っています」
Y.Y
「休みはちゃんと取れている?」
Y.K
「展示会などへの参加により週末に出社することもありますが、その分の振替休日はキチンととっています。全体的にワークライフバランスは良い職場だと思います」
Y.Y
「忙しい時もあるけど、休みにくい会社でないことはありがたいですね。残業を当然とする企業風土もないので定時に帰ることもでき、アフターはコンサートに行ったりして自分の時間を楽しんでいます」
Y.K
「健康とワークライフバランスにも気をつけて頑張ります」
Y.Y
「お互いにプライベートも充実させようね」

対談はオーエスの大阪本社の会議室と、東京本部の会議室をテレビ会議でつないで行いました。
オーエスグループでは全国に多くの拠点がありますが、グループ内の会議はテレビ会議システムを活用して行われます。
また、採用に関する面接もこれらのテレビ会議システムを使って行われることもあります。